自転車のルール、マナーについて

少し前からスポーツ自転車も流行っていて自転車を見かける機会も多いと思います。
ひどい運転をする自転車も居るようです。
そこで割と知られていないと思う自転車の交通ルール・マナーに触れたいと思います。

・片手運転
  傘やスマートフォンだけでなく、荷物などを持ったりハンドルに引っ掛けるのは駄目な様です。

・ベル
  道路交通法で自転車も警報機(ベルなど)の取り付けが義務付けられています。

・信号
  自転車用信号がない交差点では特に明記がない場合、自動車と同じ信号に従わなければいけません。

・一時停止
  「止まれ」や赤点滅信号では、自転車も一時停止義務があります。
  車や歩行者が横から出てくるかもしれないのでしっかり停止して安全確認しましょう。

・歩道走行、右側走行
  自転車は車道の左側走行が原則ですが、3m以上幅のある歩道は走行可能です。
  また安全上仕方ない場合に限り、歩道や道路右側をすぐ止まれる速度で走るのもOKです。
  車側の視点に立って考えて、車道を走るのが危険だと思ったら歩道を走ったり、
  車や歩行者の迷惑になりにくい走行ルートを考えるのも楽しいですよ。

・手信号
  学校や教習所で習ったと思いますが、手での周りへの進行方向やスピードを落とす・止まるという動作前の手での合図があります。
  右折の時は右手を右に伸ばす、左折の時はは右手を右に伸ばし肘を上向きに曲げる、スピードを落とす・止まる時は後ろに手をかざす。などです。
  やっている人がなかなかいないのでちょっと恥ずかしかったりしますが、自分のこれからする行動を周りに知らせるのは大事です。

ざっと思いついたのはこんなところでしょうか。
道路にはいろんな人や車や自転車など色んなものが通行しています。
心や時間に余裕を持って、自転車ライフを楽しみましょう。  

自転車のルール、マナーについて